デオエースとデトランスαのどちらを選ぶべき?

わきがや多汗症に悩む人の中には「日本製のわきがクリームでは効果が感じられない」という人も多いです。

かくいう私もその一人でした。



海外製デオドラントの人気商品といえば、デオエースデトランスαが有名です。

どちらも世界中に愛用者がいるベストセラー商品で、日本の薬局で買えるわきがクリームよりも高い効果が期待できます。


デオエースもデトランスαもヨーロッパ製のわきがクリームです。

デオエースはポーランドで、デトランスαはデンマークで開発されました。


そんなデオエースとデトランスαですが、この2種類のわきがクリームの違いはなんなのでしょうか?

このページでは、デオエースとデトランスαを「効果・副作用・販売価格・使い方」などの様々な面から詳しく比較しています。

比較の結果から「デオエースのほうがオススメな人」「デトランスαのほうがオススメな人」を分析していますので、デオエースとデトランスαのどちらを購入しようか迷っているという人は、ぜひ参考にしてみてください。

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効果の強さはデトランスαの勝ち!ただし副作用に要注意

デオエースとデトランスα、わきが・多汗症対策の効果はどちらのほうが高いのでしょうか?

結論から言うと、デトランスαです。

医療先進国デンマーク生まれのデトランスαは、非常に強力なわきがクリームとなっています。

わきがの症状が重度の人、極度の多汗症の人でも満足できる制汗・制臭効果があり、「もうこれなしでは生きていけない!」という口コミも多数寄せられています。


では、わきが・多汗症の人は、どんな人でもデトランスαを使ったほうがいいのでしょうか?

実は、そうとは言えないんです。

デトランスαには副作用がある


デトランスαには副作用があります。

デトランスαを使用すると、肌が炎症を起こす、赤くただれる、激しい痒みが出るなどの報告が少なくありません。

これは、デトランスαに配合されている塩化アルミニウムという成分が原因で起こる副作用です。

塩化アルミニウムはデトランスαの制汗有効成分の一つです。

アポクリン汗腺の内部に角栓を形成することで、わきがの悪臭のもととなる汗の分泌を抑制する効果があります。


塩化アルミニウムには強力な制汗・制臭効果がありますが、作用と同じく刺激性も強く、肌に与えるダメージが大きな成分です。

そのため、敏感肌の人の場合、デトランスαを塗布した部分にただれや痒みなどの副作用が生じるリスクがあります


汗をかきやすい部分の皮膚に起きた炎症は治りにくいというリスクがあります。

エクリン汗腺から分泌される汗には水分や塩分が多く含まれているため、塩分の刺激やムレによって、痒みやただれが悪化する可能性があるのです。

ですので、肌の強さに自信のない人は、デトランスαの使用には慎重になったほうがいいでしょう。

副作用が心配ならデオエースがオススメ


わきがの臭いや多汗症をどうにかしたいけれど、敏感肌で刺激の強いわきがクリームは使えない、または肌の強さに自信がないという人にオススメなのが、デオエースです。

デオエースはオーガニック大国ポーランド生まれのわきがクリーム(制汗剤)。ポーランド人は私たち日本人と同じく、体に優しい自然派の商品が好きな国民性と言われています。


デオエースはデトランスαが抱えていたデメリットを克服しています。

制汗有効成分として塩化アルミニウムの代わりにクロルヒドロキシアルミニウムを配合することで、肌に対するダメージの軽減に成功しています。

クロルヒドロキシアルミニウムは、塩化アルミニウムと同じように、アポクリン汗腺の内部に角栓を形成してわきがの悪臭のもととなる汗の分泌を抑制します。

ただし、その作用や刺激性は塩化アルミニウムよりも穏やかで、副作用の危険性もグッと低くなっています

制汗・制臭効果はデトランスαよりもやや劣りますが、わきがの症状が軽度〜中度の人であれば、十分に満足できる効果が期待できるでしょう。

中程度のわきがの症状を持つ私もデオエースを実際に使ってみましたが、しっかりと脇汗もわきがの臭いを抑えてくれました。



効果の強さについて、デオエースとデトランスαの違いをまとめます。

デオエース


軽度〜中度のわきが・多汗症に効果的
副作用のリスクが低い
敏感肌の人でも使いやすい

デトランスα


重度のわきが・多汗症に効果的
副作用のリスクが高い
敏感肌の人にはオススメできない

多汗症やわきがの症状が重度までは及ばない場合、デオエースを選択したほうが無難と言えそうです。

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販売価格に差はなし

デオエースの通常価格は7,800円(税込)、一方のデトランスαは4,800円(税込)です。

こう聞くと、デオエースのほうが値段が高く、コスパも悪いように思ってしまいそうですが、実はここには裏があります。


デオエース1本の内容量が40mlあるのに対し、デトランスα1本の内容量は20mlしかありません。つまり、デオエース1本はデトランスα1本の2倍量なのです。

デトランスαを40ml分用意しようとすると、2本買う必要があります。その場合、合計金額は9,600円になるので、1本40mlの大容量で7,800円のデオエースのほうがコスパは高いと言えます。

どちらも最安値は公式サイト


ただし、デオエースもデトランスαも、公式サイトの通販を利用すればどちらも最安値2,800円(税込)で購入できます

デオエースやデトランスαを初めて購入する人限定のキャンペーンですが、条件に該当する人には公式サイトからの通販を強くオススメします。

楽天やAmazon(アマゾン)で通販するよりもずっとお得です。

公式サイトからの最安値で通販した場合、どちらも同じ2,800円(税込)ですので、デオエースとデトランスαには価格面での優劣はありません。

デオエースのほうが内容量が多い分、1本で使用できる期間が長く、コスパは良いです。


使いやすさはデオエースの勝ち!

使いやすさはデオエースの勝ちと言えます。

というのも、デトランスαの使用法はちょっと面倒なのです。


どんなわきがクリームも、効果を最大限に発揮させるためには正しい使い方を守ることが大切です。

デトランスαもデオエースも、夜、お風呂上がりに使用する点は同じです。使い続けるごとに制汗・制臭効果の持続時間が増していくので、週5回→週3回→週2回…と徐々に使用頻度を減らしていくところも共通しています。


ただし、デトランスαは、液を塗ったあとにしっかりと乾かさなければなりません。

乾く前にパジャマなどの服を着てしまうと、液が汗腺に浸透する前に布地に吸い取られてしまい、制汗効果が出なくなってしまいます。

また、翌朝にはデトランスαを塗った場所を洗い流す必要があります。これはかぶれや炎症などの副作用を防止するためで、タオルで拭くだけでも構いませんが、できれば石鹸で洗い流したほうが安心です。

このように、デトランスαは効果が強力な分、使い方にも手間がかかってしまうのがデメリットです。


デオエースはこの欠点を克服しています。アルコールフリーで肌に優しいデオエースは、塗った翌朝に液を拭き取ったり洗い流したりする必要がありません。

朝の忙しい時間にかかる手間が減るのはかなりありがたいですね。

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デオエースとデトランスαの比較まとめ

デオエースとデトランスαの比較内容を表にまとめました。

価格 効果の強さ 刺激の少なさ コスパの良さ 使い勝手の良さ もちの良さ 総合評価
デオエース 2,900円(※特設サイト価格) ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
デトランスα 2,900円(※特設サイト価格) ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆


デオエースもデトランスαも、それぞれにメリットとデメリットのある制汗剤です。

デオエースは、

わきが・多汗症の症状が軽〜中程度の人
敏感肌の人
副作用のリスクを避けたい人
家事や仕事で忙しい人

にオススメです。


デトランスαは、

わきが・多汗症の症状が重度の人
肌が強い人
使い方に手間がかかってもケアを続けられる人

にオススメです。


自分に合った制汗剤を使って、多汗症・わきがケアを続けていきましょう!

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